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古市のだんじり。
近鉄南大阪線、古市は南河内のど真ん中で歴史ある建物とか
古墳やら重要文化財がけっこうある。
駅前に白鳥神社いう神社さんがあって、祭り事いうたら常にそこが中心地になるんよ。

初詣も夏祭りもだんじり祭りも。

駅の北口にあってせまい道路を北に登ると左手に伸びる砂利道の奥に
おおきな鳥居が聳え立ってる。
その鳥居から短い急な坂道をちょっと上がると小さな境内が広がってて
その広さは、せやな・・・野球の内野が丁度はいるくらいかな。
境内なんちゅうええもんやないけど、なにかと思い出深い場所やねん。

古市はだんじりの町でもわりと有名で、そこで育ったオレは岸和田のだんじりよりも先に古市でその興奮を憶えてたから、岸和田のだんじりを知ったとき、
『岸和田にもだんじりがあるんや・・・。』
いうて感心した記憶がある。
古市
その白鳥神社が一番熱くにぎわうのが『古市の祭り』で、
そらぁ凄い人が集まってきおる。
その日は古市の町が異様なテンションで盛り上がり、
仕事は無論、学校まで休んで祭囃子に酔いしれる。
もちろんメインは
『だんじり』やで。

古市には合わせて六つの町会があって、それぞれが山車(だし)を
持ってる。
東西南北と中町(なかんちょ、言うてた)と堂の内。

それぞれがそれぞれの個性を持ち寄って山車を飾り、掛け声に魂を乗せ、囃子にアレンジを加える。
阿波踊りなんかもそうやけど、それぞれのビートがあってコレにグッときたりするやんね。

そんな個性豊かな山車がそのちいさな白鳥神社の境内に集合すんねん。
しかもあの短い急な坂を、あの重い山車を曳いて。
ここは見所や。
めっさ危険極まりない。
重さで言うたらどれくらいやろね??
・・・・・・・かなり重い・・・想うわ。
中には登りきれんくて下ってまうトコもあって、これがまた危ない!!
後ろで押してる青年団の人らが『ぶわぁっ!!』っと散らばってく。

全部の町が登り出揃うと次は各町のMCのニイチャンが山車の先にあがって、小話を披露していく。
そのへんはさすが関西やなぁ。
この小話は、なんでもありやけど面白くないとアカン。
笑わしてなんぼやからね。

狭い境内にギラッギラにデコレーションされた山車が円陣を組むように向かい合って、その円の中にビッシリと見物人達。
みなその小話にチャチャを入れ、ヤジを飛ばし、笑う。
話にオチが着くと、激しく囃子が鳴り響く。

そんな小話が六つ、終わると今度はその境内から出ていくんやけど、
これも来た時同様、坂道で男たちの見せ場になる。
警官やら青年団の先導さんやらで道を空けろと叫ぶ。
見物人らは我先にと逃げ惑う感じ。
これもまた危険やわ。
よく死人が出なくて済むなと感心する。
怪我人は当たり前やけど。
青年団、警官の仕事さ加減やんな。

今年もだんじり祭りには行くことできんかったけど、
そのうちみんなで見に行きたいな。

ちなみにボク、『東町(ひがっちょ)』に参加させてもらったコトありまんねん。
おもろかったでぇホンマ。
ひがっちょの皆さん!
その節はホンマお世話んなりました!!。

そんときの話はまた今度。
府営住宅
関係ない写真ばっかしでスマソ。





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