Slow Startでイコやないの
 Mr.SGの呑んだくれライフ   まずは乾杯!

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全日本2回戦
毎度。

野球の話。

ここまで公式戦3連勝。

出来すぎてます。

ただただもう1勝、明日の1勝が欲しい。

明日はこの大会のヤマ。

毎年の優勝候補との対戦。

いろいろ試行錯誤するも結果気合ひとつなのかなと落ち着く。

特に奇策はない。

今年は守れるチーム作りを基本としてるからそれが出来れば勝てると信じてる。
どうあがいても勝負するほかない。
それは相手も同じこと。
ならば正面切ってぶち当たるのが礼儀。
選手を信じ、
己を信じ、チーム一丸となって挑むべし。

勝利あるのみ。

やるで!

よろしうに。
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

開幕。
毎度です。

今年も公式戦が始まった。
昨年とは違う気分。

全日本マクドナルドトーナメント世田谷大会。
とても大きな大会の一回戦。

なんとか白星スタートを切れました。

いつもはふにゃふにゃとしてる天真爛漫な竜輝に先発を任せようと決め、
前週の練習試合でボコボコにミスを披露して自分を悔やんだ凱翔を再度捕手に。
それには訳がある。
前日、夕練で竜輝とキャッチボールをした。
いつもと違う締りのある顔をしてオレに投げ込んでくる。
その時はまだ翌日の先発を迷っていたので誰に投げさせるかは誰も知らない。
自分も含め。
知優は唯一のエース(まだまだではあるけど)
知優にハナッから投げさせるのもありだけども、まだ不安がある。
ユウトは自信無さそうに首をかしげるのでまずない。
同じく前週、反省も無いなら辞めてしまえと叱りつけた竜輝。

締りある顔を信じてみる事にした。

その叱りつけた帰り、自分の馴染みあるコーチに辞めたくないと大泣きしたらしい。
そのことを聞いたとき嬉しさと切なさが見えた。
小学生だからと甘やかす積りは無いので当然の仕打ちだとも思ったが
それほどまでに思うならなぜもっとしっかりと打ち込まない?
まぁそれはこんなことがあって覚えていくんだろうけども・・・。
前週、心に突き刺すほどのプレッシャーを与えた二人の心構えを見てみようと思ったのかもしれん。
現に泣いていたのは彼ら二人だけだったから。

見事二人とも立派な仕事をしてくれた。
今現在最上級学年は5年生で、6年生は世田谷では卒団生になる。
間もなく進級し新6年生となるんだけども、
この段階であのピッチングができるならこの先、頼りになる存在となると思った。
そして反省を翌週に持ちかえる姿勢。
これはおおきな財産になるだろうと確信した。

野球が好きだからこそ反省し、
野球が好きだからこそ上達し、
反省するために人の話を聞き、
上達するからこそ人を救える。

試合中、実のところ感動して泣きそうになることが何度もあった。
竜輝が泣きながら『辞めたくない』と懇願する様や
家へ帰ってからもお父さんに説教を喰らいまた涙するカイト。
悔しさはこのチームの誰よりもあったと思う。
思い返すと込み上げてくるので考えないようにしていた。
オレの指導が完璧では無いのは自分でもよくわかってるし
そんなおっさんの言うことをしっかりと聞いている子供たちには
全てを尽くそうと思う。
それが彼らの身に成るんであれば望むところ。
今のスタッフはみんなそう考えてるだろう。

次。
二回戦は常勝チーム同志の激闘の末勝ち進んでくるチームとの対戦。
もしうちが勝ち進んでいけばそのうち当たるであろう相手のどちらか。
ひねられて終わるかもしれない。
けどもやれることはやる。
一つずつ勝たなければ先へは進めない。
負ければ終わり。

勝利あるのみ。





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