Slow Startでイコやないの
 Mr.SGの呑んだくれライフ   まずは乾杯!

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成長。
毎度。

師走。

差し迫りますな。

もう来年年明けの予定がかっ詰まってます、怖い。。

鬼逃げる程の激務が予想されます。

誰のために、誰がために?

寝る間も惜しんで、いや、惜しむ暇なく働く。


昨日、我が子の所属する少年野球チームの卒団式があった。

毎年のことだけども今年は長男が卒団することもあって、いつもとは

心持が違う。

最近夜勤が重なって練習や試合にも行けなかったので少し心残り。

小6にもなると男同士なところが増えたように感じる。

あまり言葉を交わさなくなったかもしれない。

オレになにか言うと冷たくアシラワレルかも知れない的な事を

考えてるのか、避けられてる様な気もしていた。

自分の時はどうだったろうか。

何を考えて、どう行動していただろう。

普段厳しいことばかり言い放つオレがそこにいて、鉄壁の前に立つ我が子が

越えられないその壁から少しずつ後ろへ引いていく。

寂しくなった。

これが教育?

親父の宿命?

なんか違うぞ。

包容力に欠けまくってる気がする。

そう確信したのはその卒団式で彼が読んだ『卒団生の言葉』を

聞いたときやった。


今年は六年生が三人から二人になって、下級生を引っ張って行けるか、

すごく不安だったこと。

4番、ピッチャーで中々結果が出ないことでお父さんに(オレに)

『適当な練習をしてるから結果が出ないんだ!!』

と言われ物凄く悔しかった事。

宿敵のチームとの対戦で人生初のホームランを打てたこと。

この約4年間でとてもさまざまな経験をし、このチームで指導してくれた

大人たちへの感謝の気持ちが芽生えたこと。

そしてまだ下に弟たちが居ることへのお願い。

最後に『僕はこのまま野球を続けたいと思います』と皆の前で

胸を張って言った。


なんやろう、物凄く後悔の念と感動がオレを包み込んだ。

なんであの時もっと練習に付き合ってやらなかったんだろう、

なんであの時もっと肩を抱いてやらなかったんだろう、

なんであの時もっと話を聞いてやらなかったんだろう、

なんでもっと勇気を与えてやらなかったんだろう、

なんでなんで、と。

『ごめんな』と言わなければいけないような気がする。

と共に嬉しさなのか、心の底から感謝した。

こんな厳しいことしか言わないオレにもありがとうと言える

彼に。



泣いてしまった。

本当に。

助けられた、彼に。

今後の子供たちへの接しかたを大きく変えることになるだろう事を

教えられた。

多分、これは子供たちに対してだけじゃなく

オレの人生に大きな力を与えてくれたに違いなく

本当に感謝した。



あれからまだゆっくりと話せてない。

『ごめんな』と『ありがとうな』って言えてない。



成長して行く彼の人生を力の限り応援していかんとな。

それが仕事なのかもしれんね。

世の親たちはこんな強い気持ちで家族を守ってるんやな。


オレはまだまだ弱いよ。


でもそんな事言ってる場合やない。

強くなれるかなんてわからんけども、この子らを精一杯フォローしたいし

助けてやりたい。

申し訳ないが今頃こんな事がわかった。




簡単に負けるものか。。




この気持ちをくれた長男に心から感謝した。




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