Slow Startでイコやないの
 Mr.SGの呑んだくれライフ   まずは乾杯!

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ご無沙汰
ご無沙汰す。

ずいぶんと放置してたなぁ。
最近はフェイスブックやらツイッターで言いっぱなしが増えたから
ここへは来なくなってたです、はい。

何か月ぶり?
5か月やって(笑)
そら状況変化もあるわな。

お仕事は順調です。
身体がどうも調子よくないけど・・・。
肩が痛かったり、胃袋あたりが痛かったり、膝が痛かったり
背中が痛かったりetc・・・・。

忙しい・・・ですわ。

もう一人でココに居るのは限界やな。
ヘルプですよ。。
ヘルプ。

今月末で決算。

利益を使う為にも事務所を作って社員さんを雇って幅を少し広げなければ・・・。

まぁまぁそれはそうとして。

子供の野球の話しよっか、

今、もう今年最後の世田谷大会の真っ最中で

なんと3回戦を突破してベスト8を決めたんよ!

今年のチーム力を鑑みてもどこまでいけるかなんて想像したこともなかったから

正直驚いてるところ。

月末にベスト4決定戦がある。

ここまで来たら行けるとこまで行ってみたいな。

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この大会は6年生が最後になるので皆必死になって練習してる。

我が家も。

朝走り込みとピッチングを約1時間。

悔いが残るならとことんやってみなければね。

クジ運もあるのだけれどここまでかなり順調に勝ち進んでる。

毎試合選手たちの成長も見れるし

毎試合意識が高くなってきてる気がする。

スポーツはほぼ自分との闘いだと思う。

素振りをする時間、走る時間や様々なトレーニングをどれだけ多く自分に与えるか。

これに尽きるかと。

まだわからないけれど彼らに将来、

自分と向き合う場面が来たとして、この頑張りを思い出してくれれば

きっと上手く行くだろうと思う。

踏ん張りがきくという意味で。


どうなるか、物凄く楽しみであり不安でもあるけど

あとは子供らに任せて勝利をもぎ取りに行ってくる。

次はベスト4!

勝ちたい!

絶対勝ちたい。

さて・・では仕事に戻るわ。

結果はまたここで・・・。


ほな。
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毎度。

今日、仕事が外せず、今年初の監督業をさぼった

なんか気になってしもてね

あすは物凄く大事な試合

なのにいけない


むう


練習中、六年生同志で双方のプレーにケチをつける一コマがあったそうな
『オメーの送球がわりーからとれねーんだよ!!』とか
『おめーが体でトメネーから後ろにそらしちまうんだよっ!!』とか
罵り合ったみたいや

あるやろーね、そんなこと

正面からぶつかる場面て死ぬまであるよ

ムカツクことやら悲しいことやらうれしいことやらetc・・・

あるある

でもそれが不毛な事やと解るまでどんだけ時間がかかるかが俺らにかかっとる

架かっとるんよ

それを解らせる為に日々やってる

でもわからんのよ

まだ

だから負ける・・・自分に

オレかてまだ勝てんし

明日

ごっつい強いとこと試合

今度、都大会に出ることになったトコ

だからどやねん・・と

今出来ることをどれだけ100%に近い値で出来るか

それやね

行きましょう

やりましょう

気合いれましょう

不安と期待ってこんな感じ?かな?



でわ
勉強会
惨敗の後、見えてくるもの。。
毎度です。

先月のマクドナルドトーナメント世田谷予選の2回戦は惨敗した。

ここぞのエースで負けたので仕方がないが負け方が自滅だったので

どうも腑に落ちない。

キャプテンである息子の悪い癖がでた。

拗ねてしまう悪い癖。

あれじゃどこにも勝てない。

てめえが打てないのをまるで人のせいのような態度。

バカ野郎やね。

昨年も同じことを何度か言ったけど、ここぞって時に我慢が効かない。

正直落胆した。

けどもそれを指導してる自分に落ち度があるのだろうと考えてそれを責め立てたりはしない。

そんなことをしても仕方ないからね。

世田谷のトーナメントではこんな調子でサクサク負けて終わってしまうんじゃないかと

少し焦りもある。

リーグ戦ではまだ負けは無いけども全く浮かれていられない。

やはり必死にならないと上へはいけない。

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昨日。

春季大会1回戦が行われた。

これはコールド負け・・・。

しかしエースは立派に投げたと思う。

フォアボールも二つ。

しかしよく打たれた。。

打たれたし野手も足引っ張るし。。

つらかったと思うわ。。

トーナメントでは勝ち星に恵まれてない。。

でもこのエースが最終打席でホームランを打ったのには意地を感じた。

もうコールド寸前の瀕死の逃げ。

虚しくも次のイニングでコールドが決まったけど・・・。





サードの高谷が最近調子を崩してる。

と言うか調子は悪くは無いのだけどもうまくいかない。。

と言うかもともと野球がうまくない。

でも彼の潜在意識を呼び起こすためには重要なポジションが必要だと思ったので

サードを守らせている。

そりゃひどい有様ではある。土曜日は我慢ならずベンチに下げた。。

試合後、ボールを逃げながら捕球することを執拗に責めた。

そら泣くわな。

かわいそうで仕方ないけども甘い顔を見せるわけにはいかないので鬼になる。

それが行く末で誰かを助ける男になるための試練やと。。

翌日、試合前に聞いてみた

『昨日オレが言ったことどう思う?」と

『ダメだと思う』って泣き出した。

つらいなぁこいつらの涙見るの・・・。

オレまで泣きそうになったから背中をなでて

『もう一回チャンスやるから思いっきりやってみろ』と言ってそこを離れた。

けどやはり同じ失敗を繰り返した。

でもそのプレーの端々に彼の気合のような残像?オーラ?みたいなものが

見えてとれる。

エラーをしてオレを怖がった目で見る。

自信なさそうな目で。。

『思いっきりやるんだよ!』

それ以上言うと萎縮してしまうから言わない。。

少年野球ってものすごく面白いなぁと思うよ。

野球というより人間形成っぽいところがほとんどで

いちいち人生に関わることに直面する。

これは恐らく野球に限らない。

スポーツにも限らない。

多分・・教えると言うことが人生に繋がっているんだと思う。

物事と言うものを子供に教える。

そう子供に教えるという行為はとても神聖な事なのかもしれんね。。

足を巣食われる、引っ張られる。

助けられる、助ける。

使う、使われる。

殺す(あんま言わんけど)生かす。

その言葉の中に含まれる無限の意味。

伝わればええなと思う。

これは人生の一コマに過ぎんけども、いつか思い返してくれればええなと。

負けたけども深く考えさせられる事が多いので無意味な事ではないと思う。

また背筋を正して続けよう。

また一歩、進みまっせ!

応援してくださいや。。





全日本2回戦
毎度。

野球の話。

ここまで公式戦3連勝。

出来すぎてます。

ただただもう1勝、明日の1勝が欲しい。

明日はこの大会のヤマ。

毎年の優勝候補との対戦。

いろいろ試行錯誤するも結果気合ひとつなのかなと落ち着く。

特に奇策はない。

今年は守れるチーム作りを基本としてるからそれが出来れば勝てると信じてる。
どうあがいても勝負するほかない。
それは相手も同じこと。
ならば正面切ってぶち当たるのが礼儀。
選手を信じ、
己を信じ、チーム一丸となって挑むべし。

勝利あるのみ。

やるで!

よろしうに。

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開幕。
毎度です。

今年も公式戦が始まった。
昨年とは違う気分。

全日本マクドナルドトーナメント世田谷大会。
とても大きな大会の一回戦。

なんとか白星スタートを切れました。

いつもはふにゃふにゃとしてる天真爛漫な竜輝に先発を任せようと決め、
前週の練習試合でボコボコにミスを披露して自分を悔やんだ凱翔を再度捕手に。
それには訳がある。
前日、夕練で竜輝とキャッチボールをした。
いつもと違う締りのある顔をしてオレに投げ込んでくる。
その時はまだ翌日の先発を迷っていたので誰に投げさせるかは誰も知らない。
自分も含め。
知優は唯一のエース(まだまだではあるけど)
知優にハナッから投げさせるのもありだけども、まだ不安がある。
ユウトは自信無さそうに首をかしげるのでまずない。
同じく前週、反省も無いなら辞めてしまえと叱りつけた竜輝。

締りある顔を信じてみる事にした。

その叱りつけた帰り、自分の馴染みあるコーチに辞めたくないと大泣きしたらしい。
そのことを聞いたとき嬉しさと切なさが見えた。
小学生だからと甘やかす積りは無いので当然の仕打ちだとも思ったが
それほどまでに思うならなぜもっとしっかりと打ち込まない?
まぁそれはこんなことがあって覚えていくんだろうけども・・・。
前週、心に突き刺すほどのプレッシャーを与えた二人の心構えを見てみようと思ったのかもしれん。
現に泣いていたのは彼ら二人だけだったから。

見事二人とも立派な仕事をしてくれた。
今現在最上級学年は5年生で、6年生は世田谷では卒団生になる。
間もなく進級し新6年生となるんだけども、
この段階であのピッチングができるならこの先、頼りになる存在となると思った。
そして反省を翌週に持ちかえる姿勢。
これはおおきな財産になるだろうと確信した。

野球が好きだからこそ反省し、
野球が好きだからこそ上達し、
反省するために人の話を聞き、
上達するからこそ人を救える。

試合中、実のところ感動して泣きそうになることが何度もあった。
竜輝が泣きながら『辞めたくない』と懇願する様や
家へ帰ってからもお父さんに説教を喰らいまた涙するカイト。
悔しさはこのチームの誰よりもあったと思う。
思い返すと込み上げてくるので考えないようにしていた。
オレの指導が完璧では無いのは自分でもよくわかってるし
そんなおっさんの言うことをしっかりと聞いている子供たちには
全てを尽くそうと思う。
それが彼らの身に成るんであれば望むところ。
今のスタッフはみんなそう考えてるだろう。

次。
二回戦は常勝チーム同志の激闘の末勝ち進んでくるチームとの対戦。
もしうちが勝ち進んでいけばそのうち当たるであろう相手のどちらか。
ひねられて終わるかもしれない。
けどもやれることはやる。
一つずつ勝たなければ先へは進めない。
負ければ終わり。

勝利あるのみ。





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